トライリンガルの私の語学勉強法!文字・単語の覚え方!ヒンディー語・英語

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こんにちは!マヨです!

 

最近、ヒンディー語教室やヒンディー語のYouTuberをしていて、
よく聞かれる質問があります!

 

 

それは、、、、

 

 

「文字ってどうやって覚えるんですか?」

 

「単語どうやって覚えたらいいですかー?」

 

という質問。

 

もちろん、人によって適した記憶法が異なるので、一概に「これだ!」とは言えません。

 

例えば、私が教えてきたヒンディー語の生徒の中にはテキストをチラっと見てるだけで1週間で文字を全部覚えた天才もいました。(大阪大学法学部の人で地頭が非常にいい人でしたw)

 

でも、私は天才ではないし、記憶力も悪いです。
英語やヒンディー語をマスターした理由は、単純に、めちゃくちゃ努力したからです。
ヒンディー語専攻の中で、私は1番か2番目くらいに勉強量が多かったと思います。
(成績も1番か、2番でしたw)

 

ただ、天才ではないものの、勉強するうちに、
「どうやって勉強したら自分は最速で物事を覚えられるか?」が自然と身につきました。
学校の定期テストに備えて、何日後にどの程度の単語を覚えなければいけないか?を計算して学習に取り組んでいたからです。

 

 

今日は、そんな私がおすすめする、勉強法(文字や単語の暗記法)を少しだけ紹介します!
基本的には英語やヒンディー語など、言語の暗記向けの内容ですが、さまざまな分野で応用できると思います。

 

 

紙に書きなぐる

文字や単語を覚えるときは、私は紙に書きなぐりながら、発音しながら覚えます。
五感をフルに使って学習することで、同じ時間勉強してもその密度(=効果)は違ってくると思います。
正しい発音を口にしながら書けるよう、事前に発音は確認しておきましょう。

 

この時重要なのは、美しく書くことにこだわらないことです。
汚くてもいいから、「とにかく覚えるぞ!」と思いながら書いてください。

 

私が大学受験の時に実践していたことなのですが、、、、
安いボールペンを「勉強専用」にして、その減り度を見ていました。
ひたすら書きなぐった末に、ボールペン一本使い終わるのは、快感ですよw
書いた量はうそをつきません。
頭で覚えてなくても手が覚えます。

ボールペン一本消費するのは、相当量を書かないといけないので、そこまでする必要は無いですが、メモリをつけながら減り度を見ていくと、面白いですよ!

 

たまに、「自分はヒンディー語を書けなくても良い、読めるだけで良い、だから、書く練習はしない」という人がいます。
でも、個人的には、見ているだけでは細部まできちんと覚えられないかなと感じています。(特に文字)

 

 

ある一定の内容を短期間に繰り返す

 

文字は、少ししかないので、覚えるときは集中して覚えられると思います。

 

厄介なのは単語。
単語は世の中に腐るほど存在します。

沢山の色んな単語を覚えようとして、色んな単語や教材に手を出す人がいます。
でも、こういう勉強し方して、「あれ?結局何にも覚えてないような。。。?」と思った経験ないですか??

 

私は、めっちゃあります!w
というか、「授業でいろんな文献読んで、必死に単語調べながら読み進めて、膨大な量の単語に触れているものの、新しく学んだ単語を覚えられない」というサイクルがデフォルトでした。

 

人間、1回であった単語なんて、覚えません。
私の感覚だと、短期間(一週間くらい)に10回くらい繰り返せば大体覚えられるようになります。

 

そのため、おすすめとしては、紙一枚に50個くらいの単語とその意味を書いて、ポケットに入れて持ち運ぶことです。そして、ちょっと暇になったら、それを音読したり、書きなぐったりします。→覚えてきたらテストしてみる→覚えていないのにはアンダーライン→覚えてない単語を集中学習→テストしてみる。。。。こうして、繰り返していくと、1週間くらいで覚えられます。

 

何度も言います。
人間は1回出会ったぐらいの単語は覚えられません。
繰り返しが必要です。
繰り返しの習慣がつけられない人は、家のトイレやキッチンなど毎日目にする場所に単語帳を貼って、強制的に目に入る場所に単語を置きましょう。

 

恋愛と一緒です。
振り向いてもらうには、繰り返しのアプローチが必要なんです。(しみじみ。。。)

 

 

 

ストーリーのある文章から単語を学ぶ

単語を覚える!となった時、「単語帳を入手しよう!」と考える人は多いと思います。

 

残念でしたー!!!
ヒンディー語の単語帳は世の中には存在しません!w

 

でも、私は、そもそも単語帳を入手して勉強するのはおススメしません。

おススメは、自分が出会った単語を書き溜めて、
お気に入りの単語帳(上記の暗記用の紙)を作ることです。

 

なぜなら、人間の記憶は、ランダムに並べられた関連のない単語よりも、
何かしらの文脈の中で出てきた単語のほうが覚えやすいからです。

自分が読んだ物語の中の単語や、
自分の生活の中で出会った単語など。
これらは、その裏にストーリーがあります。
このストーリーと一緒に覚えることが重要だと思います。

こうすると、覚えるときにも、「こういう意味で使われていたな」とイメージでき、
しかも、使うときに、「こういう文脈でこの単語使えるな」と見当をつけたりできます。

 

また、オリジナルの単語帳を作るときには、より、ストーリーを活用するために、
例文を載せておくのも効果的です。

 

こうすることで、素早く単語を覚え、しかもその記憶を持続させることもできます。

 

 

 

覚えた単語は、すぐ使う

色んな努力をして覚えた単語も、使わなければすぐ忘れます。
覚えた単語はすぐにほかの人との会話で使っていきましょう。
学習仲間がいれば、その人に単語とその意味を説明したりするのも効果的です。

 

アウトプットは最大のインプット!
アウトプットすることで、その記憶を完全に自分のものにしましょう!

 

 

まとめ!

いかがでしたか?

ただ、一つだけ、覚えておいてください。
これは、私が個人的に、効果的だと思う記憶法です。
人によって、「自分に合った勉強法」は違います。

 

ただ、「勉強法が分からない!」と思っている人、
つまり、「自分に合った勉強の仕方を確立できていない」人は、
ぜひ、私の勉強法を参考にしてみてください。

 

実践してみて、「この勉強の仕方は違うかな」と思ったら、
さくっとあきらめて、違う勉強法、自分にあった勉強法を探してみてください!

 

おしまい!!!

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