ヒンディー語で挨拶「こんにちは」「おはよう」「こんばんは」「おやすみ」の言い方(インドの言葉)

皆さんこんにちは!ヒンディー語教師&YouTuberのマヨです!

今日は、ヒンディー語での挨拶の仕方を教えますよ!
「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」など、簡単な一言をヒンディー語で言うだけで、インドの方々と仲良くなれる可能性がグッと上がります!

ぜひ、覚えて、インド料理屋さんなどで使ってみてください!

①ナマステ(नमस्ते / Namaste)
=いつでも使える最強の挨拶

「ナマステ」は、朝、昼、夜、いつでも使えます。
初心者はまずこれを覚えましょう!

②ナマスカール(नमस्कार /Namaskaar)
=ナマステの進化版

「ナマスカール」は、「ナマステ」の進化版です。
意味の違いはありません。
「ナマスカールの方が、ナマステより丁寧だ!」と考えている人もいますが、「全く同じだ」と思っている人もいます。

③シュブ プラバート(शुभ प्रभात/shubh prabhaat)
= 誰も使わない朝の挨拶

シュブ=めでたい
プラバート=朝

「シュブ プラバート」は、「おはようございます」と言う意味ですが、
ちょっと仰々しい言い方のため、ほとんど誰も使っていません。
私は唯一、朝のラジオ番組の挨拶で使っているのを聞いた事があることくらいです。

また、その短縮形で、「スプラバート(सुप्रभात /suprabhaat)」もありますが、あまり使われていません。

④シュブ サンディヤー(शुभ संध्या / shubh sandhyaa)
=誰も使わない「こんばんは」

こちらも、ほとんど使われません。
「こんばんは」と言いたい時は、「ナマステ」と言った方が無難です。
ただ、日本人がこれを言うと、笑いを生み出すか、感心してもらえるか、どちらかなので、覚えておいて損はないでしょう。

短縮形 「スサンディヤー(सुसंध्या/susandhya)」もありますが、これもほぼ使われていません。

⑤シュブ ラートリー(शुभ रात्रि/ shubh raatri)
=「お休みなさい」

シュブ=めでたい
ラートリー=夜

文字通り「グッド ナイト」という意味です。
これは、そこそこよく使いますので、覚えておきましょう!

ちなみに、「ラートリー」は「夜」という意味ですが、
この挨拶フレーズ以外ではほとんど使いません。

会話の中で「夜」と言いたい時には、「ラート(रात /raat)」という単語を使いましょう。

結論:「ナマステ」最強

はい、こんな記事を書き、あなたの貴重な数分を奪いましたが、結論はこれです。
「ナマステ」最強なので、覚えましょう。

ありがとう!など、他のフレーズも知りたい人は、
こちらの動画を見てね👇

しばらくブログは更新してなかったのですが、これからこのような小ネタをブログ記事としてアップしようかな〜と思ってます。書いて欲しいヒンディー語のトピックなどあれば、Twitterのコメントで教えてね!


では、phir milenge!(またね〜!)