【語学力最優先】留学中の友達作り「日本語を話さない環境を作る」

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こんにちは!マヨです!

今回は、留学する多くの人が経験しているであろう悩みと、その対処法について話します。

 

外国語を勉強しようと、留学にいったのに、
日本語を勉強している外国人とばかり友達になってしまい、ついつい日本語で話してしまう。
全然、語学の練習出来ない〜〜〜

 

ありがち。。。。
私も、インド留学初期は同じ現象に陥り、悔しい思いをしました。

 

ある日本語学習中のインド人と、日本語でずっと会話していた時、道端でその人の友達と偶然会いました。
その時、「彼女は日本人、ヒンディー語を少し話せるんだよ」と紹介されました。

「あんたが日本語話したいから日本語で話してやってるだけで、私のヒンディーはあんたの日本語よりよっぽど上手なんだよ!!!!」

と言ってやりたかった。でも、言えなかった。。。。
その数日後、その人に告白されたため、思いっきりフリ、その人とはめでたく距離を置くことになりました。

でも、そうやって日本語でのみ会話しようとするインド人の友達はなぜか自然と増える一方。。。劣等感を感じていました。

しかし、努力・工夫により、状況は改善しました。
今日はそんな努力・工夫を皆さんにもシェアしたいと思います!
内容自体は当たり前のことかもしれません。
でも、それが出来ないで悩む日本人は多いと思うので、ぜひ参考にしてもらえたら幸いです。

 

 

受け身の友達づくりはダメ!

まず、そもそもなぜ日本語を勉強している外国人とすぐに友達になれるのか?
それは、「日本語を勉強している外国人は、日本人と友達になろうと思って積極的に行動しているから」です。

 

考えても見てください。
あなたが言語学習のために留学したとき、現地のすべての人との会話があなたの語学学習に役立ちます。言語学習の効率のみを考えた場合、そこに住む全ての人があなたの友達ターゲットになるのです。

 

しかし、日本語を学習している外国人は違います。
彼らにとって、日本語ネイティブの友達の選択肢は限られているのです。
そのため、日本人との接点を持とうと日本人が集まりがちなイベントに積極的に参加したり、日本人を見つけたら一生懸命友達になろうとしてきます。
言語学習者としての積極的な姿勢は大変素晴らしく、我々も見習うべきです。

 

つまり、こちらが何も努力していなくても、日本語を学習している外国人とは自然と友達になっていくのです。でも、これはあくまであなたの魅力やコミュ力のおかげではなく、あなたの「日本人ネイティブとしての価値」が欲しくて、友達になっているだけなのです。当然、日本語を話したくて友達になった相手とは日本語で話します。拙いこちらの外国語に合わせて話すようなことはしません。

 

友達作りに受け身である限り、日本語を話したい人との関係が増えていき、現地語で会話してくれる人と友達を作ることは困難です。

 

 

 

 

殻をぶち破って、友達探しへ

自分の語学力が低かったり、自分に自身がない場合、現地語しか話さない人と友達になるのは最初は難しいかもしれません。

特に、外国人が学ぶ語学学校なんかにいると、現地の人との交流は意外と少なく、居心地の良い外国人同士で遊んでしまいがちです。でも、それでは留学の価値が半減します。

 

現地の人と会話する場合、こちらの会話の速度が遅かったり、言っていることが意味不明だったりで、不快な顔をする人がいるかもしれません。でも、先ほども言ったように、そこに住むすべての人が、我々の言語学習における友達ターゲットです。積極的にガンガン色んな場に行き、色んな人に話しかけて、あなたのありのままの魅力とコミュ力と語学力で友達を作って行きましょう!

 

 

 

気迫!日本語で対応してたまるか!

先ほどは、「日本語を話さない現地人と友達になれ!」という趣旨のことを書きましたが、日本語を勉強している外国人と縁を切れと言う訳では勿論ありません。

日本語・日本文化に興味を持つ外国人と関わることは非常に有意義です。ですので、理想としては、彼らとお互いの言語を教えあったり、願わくばこちらが学習している言語で話したいのです。

 

どっちの言語で話すのか?これはお互いの、①言語力、②気迫によって決まります。

 

①言語力

会話中、わからない単語・表現があった場合は語学力が高い方がフォローすることになります。
相手の日本語力の方が、自分の外国語力よりも高いと、日本語の方が伝わるため、ついついお互い日本語で会話します。言語学習よりも、会話内容を楽しんでいる場合は、必ず、スムーズに会話できる言語で話すことになります。(当たり前ですよね)

 

②気迫

一方が、言語学習したくて会話している場合は、①の法則は当てはまらず、押しの強い人が話す言語で会話することになります。特に、日本人は気が優しく自己中になれない人が多いので、相手が日本語を話そうとしてると、日本語で会話してあげるケースが多いです。押しが弱いんです。

私はインドに留学していましたが、インド人はとにかく押しが強い!!日本語力がどんなに低くても、頑張って日本語を話そうとします。私がヒンディー語で返しても、相手は日本語で返しますw 挙げ句の果てに、「僕、日本語勉強してるから、日本語で話してほしい」とお願いをしてくる人もいます。

私も最初、そう言う気迫に負けて日本語を話すことが多かったですが、その時間が非常に無駄でストレスが溜まりそうだったので、人間的に魅力がないインド人とはコミュニケーションをあまり取らなくなりました。(まあ、「日本語で話してほしい」といってくるインド人は、私のヒンディー語学習者としての立場を想像できない思いやりのない人が多かったので。)

そして、日本語を学習している外国人と話すときは、こちらも「ヒンディー語を一生懸命学習しているアピール」を会話の中に入れつつ、相手の日本語学習も手伝いながら、ヒンディー語でできるだけ話すようにしていました。

 

 

 

まとめ:自己中に生きろ!

ここまで読んだ人は、「友達作りや会話が言語学習に大切なのはわかるけど、あまりに言語学習のための友達作りになって、かわいそう」と思うかもしれません。

まあ、確かにそうなんですけど、そもそも言語勉強しにいってるんです。
しかも、1年とか限られた期間しか滞在できないんです。
お金をかけて留学してるんです。
現地の生活の1分1秒まで、留学の目標達成のために全力を尽くすのは当たり前じゃないですか?

 

私は、留学中も、帰国後も、自分の時間を費やす友達はかなり選びます。
Facebook等での友達はたくさんほしいですし、色んな人と知り合いたいと思っています。
でも、実際に会って話をしたりするような近しい友達とは、「お互いが成長できてWinWinの関係」を構築するようにしています。それができない関係は、自分の時間の無駄です。だからこそ、私は自分の友達には自分がtakeしてるだけにならないように、何かしらの方法でgiveできるように尽くします。

逆に言うと、私からtakeだけしてgiveをする気のない人とは関わりません。
私と日本語でのみ話そうとしてくる外国人は、giveをする気がない人が多いです。
ですので、私はそう言う人と自然と距離を置きます。

 

考え方は人それぞれだと思います。
でも、語学力を伸ばそうと思って留学したけど、日本語を話す外国人とばかり交流を持って、なかなか語学力が上がらない。。。。と悩んでいる人は、私の強気な考え方を参考にしていただけたら幸いです。

 

ま、一言で言うと、自分中心で生きていけってことですね!

おしまい!

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