インド英語(Hinglish)の特徴・訛り|理解するためのコツ!

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インド人の話す英語は、理解できない〜!!!

 

って、思ったことありませんか?

 

インド人は、英語を話せる人が非常に多いですが、発音はかなり母語に引きづられて訛りが激しいです。そのため、聞きとり辛い場合が多いです。

YouTubeで、インド英語の特徴と理解するためのコツを紹介しているので、興味がある人はぜひ見て見てください!!!

 

 

インド英語を理解する6つのコツ

 

動画の内容を要約すると、

1.Rは「巻き舌」ではなく、「ル」と強く発音する
Ex) Terminator→タルミネルタル、water→ワータル

2.Tは、ヒンディー語の「そりじた」の発音になる
※動画参照

3.THは、ヒンディー語の「そりじた有気音」の発音になる
Ex)Earth→アルツ※動画参照

4.数字はヒンディー語の数の数え方を英語でも取り入れる
Ex)10万は「lakh(ラーク)」1000万は、「crore(カロール)」

5.綴りの通りに発音しがち
Ex)Wednesday→ウェドネスデイ

6.ヒンディー語の言い回しを英語に直訳して使う場合がある
Ex)What is your good name? (ヒンディー語の表現をもとにしているため、goodを入れてしまう)

 

発音は、読んだだけではわかりにくいと思うので、ぜひ動画を見てください!!!

 

 

基本的英語力がなければ、インド英語は理解できない。

 

当たり前ですが、インド英語を理解するためには、基本的な英語力が必須です。
まずは、「それなりの」英語力があるからこそ、インド英語の発音にも応用が利きます。
また、インド英語発音で分かりにくい単語があっても、全体の文脈がつかめて入れば、そのわからない単語も推測できます。

 

 

私のおすすめ英語教材を紹介

 

こちら、大学受験で使い倒した教材です。
まとまったストーリを読み、その中で登場する英単語を覚えます。
単語だけが羅列してあっても関連性がないと単語を覚えるのは難しいです。
この教材は、ストーリーを何度も音読することで、リスニング・スピーキング・単語力を同時に伸ばすことができます。CDつきです。

 

こちら、社会人になり、英語をビジネスで使用するようになってから購入した教材です。
こちらは、新聞記事のような、ビジネスに関するまとまったストーリーをもとに単語を学習します。こちらも、リスニング・スピーキング・単語力を同時に伸ばすことができます。

 

 

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