インド・バンガロールのSpiceup AcademyでIT留学中!学校選出・手続き・実際の生活

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ナマステ!okitsuです!

僕は3ヶ月間のインドのバンガロールにある「Spiceup Academy」という日本人経営の学校でIT留学の最中です。今回は僕がどのようにインド留学を決めたのかについて書いていきます。

 

バンガロールにある「Spiceup Academy」を選んだ理由

なぜインド??

数ある留学先の中でどうしてインドを選んだのかというのはいろいろな人から聞かれます。この理由については大きく分けて2つあります。

1. 今圧倒的スピードで成長しているインドを自分の目で確かめてみたっかったから
「今インドがあつい!」的な言葉を色々なところで聞くようになって来ましたが実際の所インドといえば「汚い」だったり「詐欺が多そう」というような悪いイメージしかもっておらず、本当のインドを肌で感じたいという強い思いがありました。観光で行くよりも実際に滞在してみてインドを肌で感じたいと思い留学先をインドに決めました。

2.「インド人の英語」に興味があったから
「ヒングリッシュ」という言葉もあるようにインド人の英語はとても聞きとりづらいというのはよく聞く話ですが実際どのように聞きづらいのか、どのようなアクセントを持っているかなど英語学習をしている僕にとって、とても気になるポイントだったからです。

 

なぜバンガロール?

インドの首都といえば北インドにあるデリーという都市です。みなさんも一度は聞いたことがある都市名だと思いますが、僕が留学先に選んだのは南インドにあるバンガロールという都市です。バンガロールは今、ITがとても盛んな都市でIT留学をする僕にとっては刺激になる都市だと感じたからです。実際にエンジニアが多く、エンジニアのインド人と学校の外でも知り合う機会が多いのでバンガロールを選んで正解だったと思います。

 

ーなぜSpiceup Academy?

インドでの日本人向けのIT留学をおこなっている学校がそんなに選択肢が多くないのが現状です。「インド IT留学」と検索するとSpiceupAcademyが検索結果の一番上に出てきます。他にも数校インドでITを勉強できる学校はあったのですが、用意されているコースの内容が自分にあってるのがSpiceupAcademyだったのでこの学校を選びました。

 

スムーズだった出願プロセス

ホームページにあるお問い合わせサイトからメールを送るとすぐに返信がきてラインでのやりとりが始まります。そして一度通話にて学校についての詳しい説明をしてもらえます。このタイミングではまだ申込みは確定しているわけではなく、学校についてや自分のやりたいことがこの学校でできるか等のマッチングのための通話です。その後、入校したい旨を伝えると見積書を出してもらえます。銀行にて国際送金で入学金を振り込んだところで入校の手続きは一通り終わります。特に難しいことはなく学校側がだいたいのことはやってくれます。

 

面倒だったオンラインビザ申請

ビザ登録については必要な書類を用意した上で東京か大阪にあるインド領事館に直接申請に行くか、必要書類を郵送するとい時間に余裕をもって行う必要があります。

1.必要書類の準備
必要書類についてはほとんど学校側が用意してくれてインドから日本に郵送してくれるのですが、自分で用意しないといけない書類もあります。2.オンライン申請
インド領事館のホームページからeビザのようなものを自分で取得する必要があります。ホームページで必要事項を入力した後に印刷するのですが僕はここでとても手こずりました…。理由は必要事項の入力途中に画面が落ちるからですw入力項目はかなり多くスムーズにいっても20分ほどはかかります。それを途中で何回も中断されるのです。途中で心が折れそうになりながらも2時間かけて僕は完成させました。ビザ申請には必ず必要になってくるので時間に余裕をもって作成しておくことをオススメします。僕は領事館に行く前日の夜にやり始めたので、途中で諦めることもできなかったため徹夜をしましたw3.領事館で書類提出
あとは領事館に必要書類を提出してその場で一時間ほど待てば申請完了です。4.ビザ受領
ビザの発行までに3日程かかります。領事館にパスポートを預けるので、後日領事館に取りに行くか、郵送してもらうかを選ぶことができます。郵送の場合別途料金が発生します。

 

よくネットで「インドのビザは厳しい」というのを目にしますが、留学目的のビザは基本的に通ると思って大丈夫だと思います。

ただ、申請したビザとは違う種類のビザがおりる場合もあります。理由はよくわかっていないのですが、僕は学生ビザを申請したはずなのにエントリービザというよくわからない種類のビザがおりました。インドに入国できることには変わりないので僕はあまり気にしませんでしたが。

 

インドでの学習環境

週にどれくらい学校で勉強するのか

プログラミングの授業は基本的に平日の午前中に行われます。正確に時間は決まってないのですが大体10時から13時です。午後は基本的に自習ということになっています。先生は17時くらいまでいるので、自習中になにかわからないことがあれば先生に質問をすることができます。学校自体は24時間いつでも使えるので好きな時間まで自習をすることが可能です。

 

授業の質は?

授業は残念ながらとても良い!というわけにはいきません。理由はやはり言語の壁というものが大きいです。授業は英語で行われるのですが、先生も生徒も英語のネイティブではないのでどうしても100%完璧に意思疎通が取れるわけではありません。プログラミングの基礎的な所を勉強する時はあまり問題を感じなかったのですが、複雑なコードを書くようになると授業も複雑になってきて相手の言っていることを理解するのが難しくなってくるときがありますし、先生も英語での説明に大変さを感じている時もあります。ただ、先生の説明プラス自分で調べるということを徹底できるようになるので日本語で習うよりも理解を深めれるかもしれません。

他の生徒について

プログラミングの生徒は全員日本人なのですぐに仲良くなることができます。SpiceupAcademyには「PHP」、「Java」、「Python」の3つの言語のコースが用意されており、全員同じことを勉強しているというわけではありません。しかし、わざわざインドにきてプログラミングを勉強しているだけあってみんな夜遅くまで勉強しているのでとてもいい刺激になります。

SpiceupAcademy

 

衣食住に関して

衣服

服に関しては、いつもシャツに長ズボンです。鳥に糞をかけられたりするので汚れてもいい服を持っていくことをオススメします。冬でも寒いということはないので基本的に半袖で大丈夫ですが夜など冷え込む時もあるので上着を一枚持っていくと安心です。

食べ物

食べ物に関しては日本に比べてとっても安いです。ただ味は日本人みではない味が多くインド料理を全く食べない人もたくさんいます。僕もここ1ヶ月はインド料理と呼べるものを食べていませんwインドには地理的な関係でチベット料理のレストランがたくさんあり、これは日本人の口にもあいます。僕は毎日昼か夜にチベット料理を食べています。あとは韓国料理やイタリアン、ちょっぴりお高いですが日本食料理レストランもあるので食に困るということはありません。

住環境

一番肝心な住環境についてなのですがこれに関してはあまり高望みしないほうがいいと思います。寮みたいな所にすんだりホテルに長期滞在したりと方法は色々ありますが、基本どこにでもゴキブリかアリが出現します。虫が別に苦手ではない人にとってはどうとでも無いことかもしれませんが、虫が大の苦手の僕にとってはこの点はなかなかきついです。またシャワーもお湯が出にくい日があったりそもそも断水しているなどのトラブルがよくありますがこれはすぐに慣れるので問題ないと思います。

 

 

現地での友達作り

基本的に僕のいる学校は日本人の生徒が多いため学校内で出会った日本人で仲良くなることが多いです。僕はそれに加えてミートアップなどの課外活動に参加してインド人の友達も増やしています。親日のインド人はたくさんいるのでインド人と仲良くなるのは難し気ないと思います。

 

最後に・・・

以上が僕のインド留学に行こうと思った理由から現地での過ごし方の全てです。インドに住んでみて改めて日本って良いなと痛感していますが残り少ない留学生活も頑張っていきたいと思います!

インドに来てから自分でWordpressでブログをはじめてそのブログで留学のことを詳しく書いているので是非こちら(https://okitsu-blog.com)も読んでください!また、ツイッターでもインドでの日常等をつぶやいているのでフォロー(@okitsu54966204)してださいね!

 

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