8月15日はインド独立記念日だよ!

インド独立記念日、メッセージ
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こんにちは!マヨです!

 

8月15日といえば、何の日ですか?
と聞かれると、多くの日本人は、自信を持って、「終戦記念日です!」と答えると思います。

でも、それだけではないんです!

 

 

 

8月15日は、インドの独立記念日

 

8月15日は、インドの独立記念日でもあります。
インドが、イギリスの植民地支配から逃れ、独立を果たしました。
また、前日には、インドとパキスタンが分裂しました。

 

この8月15日は、インドで盛大に祝われます。
植民地支配下に置かれたことのない日本人には、なかなかこの喜びは共感し辛い部分もありますが、やはり、植民地支配下に生きていなかった世代にとってもこの日はとても重要な意味があるようです。

 

その証拠に、
私は、独立記念日にはインド人から大量の
「Happy indipendence day!」メッセージが寄せられます。

 

メッセージはこういう、写真貼り付けが多いw

インド独立記念日、メッセージ
インド独立記念日、メッセージ

 

私のFacebookタイムラインは、こういうのばっかりw

インド独立記念日メッセージ
インド独立記念日、Facebookタイムライン

ちなみにこの、स्वतंत्रता दिवस की बहुत बहुत शुभकामनाएँは、
「スヴァタントラター ディワース キー バフット バフット シュブカームナーエーン」と読み、「独立記念日、とっても とっても おめでとう!」という意味です。
インド人にこのフレーズを言うと、とっても喜ばれると思いますよ!
こんな意味わかんないヒンディー語無理!と言う人は、
英語で「Happy Indipendence Day 」と言うといいでしょう!

 

 

 

 

インド独立の詳しい経緯?

 

「インド独立」と聞いても、
「ああ、イギリスから独立したのねー」くらいの知識しかない人がほとんどだと思います。

 

インド独立は、単に、イギリス VS. インドと言う構図だけでなく、
ヒンドゥー教徒とムスリム教徒の対立や、
イギリス側につくインド人の存在など、
かなり複雑な構図になってます。

 

 

私も、一言では説明できないのですが。。。。

 

より詳しく知りたい人には、
この「GANDHI(ガンジー)」と言う映画がとってもオススメです!
邦題が「ガンディー」ではなく「ガンジー」となっているところに、違和感を感じますが、
題名以外は、非常に素晴らしい作品です。

世界の歴史を変えた男、マハトマ・ガンジー。
映画の歴史を変えた世紀の映像巨編!
★第55回アカデミー賞® 8部門受賞作品賞/主演男優賞/監督賞/脚本賞/撮影賞/美術監督・装置賞/衣裳デザイン賞/編集賞
第55回アカデミー賞®で最優秀作品賞をはじめ8部門を受賞した映画史上名作中の名作。

【ストーリー】
1894年、青年マハトマ・ガンジーは、大英帝国支配下の南アフリカにおける人種差別政策に激しい怒りを覚え、民族抵抗運動を起こす。
この運動を皮切りに、ガンジーは人種差別撤廃の理想に燃え、祖国インドでの反英不服従運動の指揮を執ることになる。
1919年インドに導入されたローラッド法案に反対し、インド各地で暴動が起こるが、ガンジーは断食をもって沈静化を図る。
翌年、英国当局に非協力を宣言。
スワデシ運動(外国製品非買運動)を展開する。
塩の自力生産を訴えた「塩の行進」、議会重視政策への転換等を経て、やがて大英帝国の支配を集結させるが…。
1948年1月30日、ガンジー暗殺。

(amazonより引用)

この作品は、大学時代に教授が授業で見せてくれました。
ガンディーによーく似た俳優さんが、ガンディーの一生を非常に詳細に演じています。
(ガンディーによく似た人を探して、起用したらしいです)
独立の背景、インドの歴史をより知りたい人には、ぴったりの作品です。
世界的にも非常に評価されています。

 

インドの独立ってよくわかんない、、、
と言うひとは、この8月15日という節目に、ぜひ、この映画を見てみてください!

 

では、またねー!!

 

豆知識:マハートマ ガンディーの意味

ガンディーのことを、マハートマ ガンディーと言いますよね?
この「マハートマ」を苗字と思っている人が多いと思いますが、違います。

 

マハー=偉大な
アートマー=魂

と言う意味です。

つまり、マハートマガンディーは「偉大なるガンディー」と敬意を込めて呼んでいるのです。

 

一つ、豆知識が増えたね!

 

またねー!