インドは危険?女性必見!インドでレイプされない方法。インド旅行を安全に。

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=レイプ大国&危険」というイメージを持っている日本人はかなり多いでしょう。

日本人の友達に「に住んでいた」と言ったとき、
「??危なくなかったの?」とよく聞かれます。

確かに、危険な目にはあいました。猿が家に侵入したり、大晦日にメトロが21時で運行停止してリキシャも捕まらず途方にくれたり、熱中症にかかったり。
でも、レイプなどの危険とは無縁でした。

 

私がデリーに留学している時、女子大生がレイプされるという事件が起きました。
日本人がでレイプされるという事件は過去に何度もあります。

 

「レイプする男が悪い」

 

これは、正論です。
では、教育を受けておらずレイプを悪だと思っていない人、激安の風俗に行くお金さえ無い人、婚前交渉が禁止されているために性の捌け口が無い人などが一定数おり、その人たちがレイプに及ぶケースが他の国に比べて多いです。(教養があってもレイプする人もいますが。)
どんな理由があろうとも、レイプする人は悪です。

 

でも、当時のニュース記事を読んでも「いや、不注意でしょ」とツッコミを入れたいところもありました。

 

 

「レイプする男が悪い」と声を大にして主張しても、レイプは防げません。


自分の身は自分で守らなければいけません!

 

 

詐欺やスリに関しても同じです。
犯人を責めてもお金は帰ってきません。
自分で気をつけるしか無いのです。

 

私は、冒険する系女子と思われがちですが、
冒険する時はいつでも、リスクを減らす努力をしています。
安全をお金で買っています。

リスクを減らす努力のできない人は、冒険すべきではありません。(自爆しちゃうので。)
今日は、での生活知識を元に、「での身の守り方」を紹介したいと思います。

 

服装:女は足を見せない!

文化において、女性は足を見せません。
で足を見せるのは、日本で谷間を見せるのと同じくらいのエロさと捉えられます。
西洋文化の流入で、デリーやムンバイなどの都市部ではショートパンツを履いている人がちらほら出てきていますが、それでも少数派です。外国人は、ただでさえ注目されるので、足を出してさらに男性の目を集めるようなことは、しないほうが得策です。

腕は、出しても大丈夫ですが、脇のきわっ極まで露出すると人目をひく場合があるので、Tシャツぐらいの丈がおすすめです。

ちなみに、お腹は出して大丈夫ですw
サリーはお腹をがっつり出していますので。

 

私のおすすめは、現地の服を着ることです。涼しくて快適です。
「外国人」と思われると、お金やセックス目的で近づいてくる人男性が一気に増えます。
できるだけ、現地に馴染んで、「外国人として目立たない」ことが、身を守る第一歩です。

での普段着。ポイントは、足を隠しているのと、胸のラインが見えないように、ドゥパッタをかけること。

 

男性は、これと言って気をつけるポイントはありません。
極力、現地に馴染む服をきておけばいいと思います。

 

 

ホテル代をケチらない

バックパッカーの間では、どれだけ安い宿に泊まったかが自慢話になったりします。
はっきり言いましょう。

 

「安宿自慢はアホです」

 

安宿は、安ければ安いほど危険です。セキュリティも宿泊者のレベルが下がるのですから。
日本人宿ならば安くても安全と思っている人もいますが、沈没している日本人はさらにタチが悪いことも忘れないでください。また、格安日本人宿で働く従業員は人です。安い宿ならば、従業員は安い賃金で働いているはずです。トレーニングが行き届いた良識のある人出ない可能性が高いでしょう。

 

そんな危険な場所に宿泊して、万が一何かが起きたら、自慢話どころではありません。
親に借金してでも、では、ちょっとでも良いホテルに泊まってください。

 

と言っても、私も学生時代は、安宿に泊まったりしてました。
でも、留学中に、中流階級の学生人に、「そんな安宿、人でも泊まらない、危険すぎる。頭おかしいのか?」と言われて、考えを改めました。人は、がどの程度危険な国かを肌で理解しています。人と会話する中で、自分の危険レーダーがいかにバグっているのかを、いろんな場面で思い知らされました。では、人の言う事をよく聞いて、自分の身を守りましょう。

 

危険地域を把握しておく。路地に入らない。

「あまり調べずに、ふらふら旅するのが好き」という人がいます。
私も大好きです。でも、ではお勧めしません。

行く場所を決めて、その場所がどういう場所か、周りには何があるのか、治安はいいのか悪いのか、何時に出発したら何時に着くか(明るいうちに到着できるか?)調べておきましょう。

 

外国人が普通に行くところが、実は現地の人は危なくていかない場所だったりします。
の首都、デリーでは、「パハール・ガンジー」が安宿、お土産物屋さんとして有名です。
観光客用に、っぽいものを並べており、品質低め、価格安めです。
に生活している私でしたが、たまに観光客気分でパハール・ガンジーに行っていました。

 

しかし、そのことを人に言うと、怒られました。
パハール・ガンジーの近くに風俗街があるらしく、路地に入り込んで迷ってしまうと危険なエリアに入ってしまう可能性があるからだそうです。

 

日本人は、土地勘がないので、どの地域が危ないのかわかりません。
できるだけ事前に情報収集して周囲に危ないところはないかを確認しましょう。
また、信頼できる人やホテルのスタッフに聞いて確認するのもいいでしょう。

 

そして、目的の場所に行くときには、好奇心で路地裏に入って「自分がどこにいるのかわからなくなる」状況を避けましょう。迷い込んだらどこに行きつくか、わかりません。

パハール・ガンジー

 

 

知らない人についていかない

「馬鹿にしてるの?」と言いたくなりますよね。
でも、実際、「知らない人について行って危ない目にあう」ケースはよくあるんですよ。

 

人の中には、日本語で巧妙に仲良くなろうとする人が沢山います。
「日本に行ったことがある」「日本人の友達がいる」「日本大好き」などといって、安心させながら、近づいてきます。

 

「日本に行ったことがあるから、リッチな人なのね。信頼できるわ。」
と勘違いする日本人がいます。

 

確かに、教養のある日本語を勉強中の人も語学力向上のために話しかけてくることもあります。ただし、語学目的の人と商売・セックス目的の人は服装のレベル(清潔さ)や、話す内容が違います。

日本語勉強中の人は、「僕の家はストールを売っているんだ。買わなくてもいいから、そこで座ってお話ししよう」みたいに、わざわざ自分の陣地に誘導したりしません。
この辺の見極めは、しばらくに住んでいるとすぐにわかるようになりますが、旅行者にとっては見分けにくいと思うので、とりあえず、すべての声をかけてくる人を無視したほうが無難です。

 

そもそも、日本だったら、キャッチしている道端の人に気軽について行きませんよね?
ほぼガン無視しますよね?

 

それなのに、なぜか、で日本語で声をかけられるとついて行ってしまう人がいるのです。
現地の人と仲良くなりたいという旅行者の気持ちはわかりますが、向こうから話しかけてくる人を相手にしないようにしましょう。それが一番安全です。

氾濫後のガンジス川

 

 

とりあえず、疑ってかかる

「チケットもうウリキレだよ~」
「バスは日曜日はオヤスミダヨー」
「電車は9時でオワリダヨー」などと言われても、焦ってはいけません。

 

大体は、嘘です!

 

・正規のチケットを買わせず、自分の法外な価格のチケットを売りつける。
・バスを使わせず、自分のタクシーに乗せる。

これらは詐欺師の常套手段です。

 

ぼったくられるだけならまだマシですが、変なタクシーに乗り込んでしまい、夜中に変なところに連れていかれたりしたら非常に危険です。

 

何かをしようと思っていて、「それはもうできない」と言われたら、
まずは、「この人は詐欺師かもしれない」と疑ってかかりましょう。

 

そして、
電車に乗りたいなら駅まで行って正規の駅員に聞く、
ホテルを見つけたいならホテルそのものを訪ねてみる、など、自分の目で確かめるべし。
その辺の人の情報をまともに信じてはいけません。

 

 

 

暗くなってからは一人で出歩かない

日本だと、何時まで外にいても大丈夫ですが、はそれだけで危険が増します。
そもそも、人の女の子は、夜一人で出歩くことは避けます。
旅行者(男女ともに)も、極力、夜暗くなってからは出歩かないようにしましょう。
私は、20時以降は極力外に出ないようにしていました。

 

ちなみに、私は、どうしても夜遅い時間に一人でタクシーやリキシャに乗る場合は、
乗車してから知り合いに電話をかけるようにしていました。
運転手に、「私は一人じゃない」と示すためです。
これは、人の女の子もよくやっています。

 

旅行者は知り合いに電話を掛けられないと思いますが、電話するフリだけでも少しは効果があると思うので、不安な場合はやっておきましょう。

 

 

 

護身グッズを持ち歩くのもアリ

 

私は、護身用に、ペッパースプレーを持ち歩いていました。
使うことはなかったです。
スーパーなど、結構どこでも売っているので、一人旅の場合は買ってもいいと思います。

 

 

 

 

最後に

 

もう一度言います。

 

旅行中、あなたの身を守るのは、あなた自身です。
性悪説に立って、最新の注意を払って旅行しましょう。

 

そして、ちょっとでもおかしいと思ったら、

「NO!」

 

といって、その場を立ち去りましょう。
向こうの勢いに負けて、ついつい「OK」なんて言ってはいけませんよ!

 

色々と書きました。
「はすげー危なそうだから行くのやめよう」と思った人もいるかもしれません。
でも、私は、旅行をやめて欲しくて書いているわけではありません。

むしろ、上記のことに気をつけておけば、バックパッカー女子一人旅で低予算であっても、で危険な目にあうことなく旅行ができたことを伝えたいです。

 

人生は、一度きりなので、ビビってばかりでは、もったいないです。
いろんなことにチャレンジした方がいいと思います。
これらの注意点は、絶えず冒険をするための心がけです。

 

それでは、気をつけつつも楽しんで、
を満喫してくださいね!

旅行に行く前に、これも絶対読んでください!
身を守るための道具も入ってますよー!

インド持ち物リスト【インド旅行必需品】旅・出張の準備!インドのプロが語る!

2 件のコメント

  1. 読者さん 返信

    こんにちは。
    ちょっと調べてみたのですがよくわからなかったことがあるので、質問させてください。

    婚前交渉禁止というのは、宗教的なものなんでしょうか?それとも法的なものなんでしょうか?(男女ともに婚前交渉禁止で欲求不満な国民が多いのだとすれば、利害の一致する男女で隠れて交渉すればよいようにも思える)
    また、そのような制約を強いられている人は、激安風俗も使えないのでしょうか?(だとすれば風俗は外国人向け?)

    このあたりの事情について解答お願いします!

    • Mayo 投稿者返信

      こんにちは。ヒンドゥー教も、ムスリム教も、婚前交渉は禁止です。法的な規律については詳しくないのですが、ホテルに未婚のインド人の男女が宿泊することは難しいと聞いたことがあります。ホテルに断られることがあるそうです。外国人ならOKですが。
      風俗はアリです。厳しいのは、女性の婚前交渉なので、男性が風俗に行く分にはあまり咎められないと言う認識です。

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