YouTubeを通してインドを豊かにしたい!

♪シェアしてね♪

こんにちは。マヨです。

 

最近、YouTubeでヒンディー語講座を始めました。

ありがたいことに、少しずつファンが増えているようで、
面識のない方からも「動画最高です!頑張って続けてください!」という声をいただくようになりました!

ただ、文法説明についていけていない学習者もいるようなので、この辺はもうちょっと工夫せねば、、と思ってます。

 

さて、

多くの方が思っていることでしょう。
「なんでYouTuberになってヒンディー語講座とかやってるんだww」と。

 

 

今日は、「なぜ私がヒンディー語講座をしているのか」「何を目指しているのか」をお伝えします。

 

 

私は、以下のような思いで、ヒンディー語講座をしています。

 

①多くの人に最短で楽しくヒンディー語を身につけてほしい。

②ヒンディー語が話せるインド好きが増えることで、
 日本企業のインドビジネスが活気づいてほしい。


③日本企業のインドビジネスが活気づくことで、インドが豊かになってほしい。

④インドのスラムの子どもたちに豊かになってほしい

 

 

ちょっとぶっ飛んでないか?と思われると思いますが、私は大真面目です。

 

③と④は、私が今のコンサル会社に入る時に面接で言ったことです。
「途上国を豊かにするために、日本企業の途上国進出を支援したい」とアピールしました。

 

④の理想から順にご説明します。

 

④インドのスラムの子どもたちに豊かになってほしい

私は学生時代を通して、ムンバイのスラムの子どもたちを教育支援する団体で活動していました。5年間の活動を通して感じたことは、「NGO活動でインドは絶対に豊かにならない。」ということです。

支援のための資金繰りは厳しい、寄付がなくなれば活動は続けられない、一度に支援できる子どもたちの数は50人が限界。

で、私が思ったことは、
「インド全体の経済が底上げされない限り、スラムの子どもたちはいなくならない。」です。

スラムの子どもとパシャリ。

 

 

 

③日本企業のインドビジネスで、インドが豊かになってほしい。

国の経済を底上げするには色んな方法があります。
その方法の1つは、外資企業がインドに進出し、雇用を生み出し、知識・技術をインド人に教えること。

私は、日本企業がインドにどんどん進出して、多くの雇用を生み出し、成功してほしいと思っています。
(他国企業に比べ、日本企業は現地労働者の労働条件も悪くないと聞いていますし。)

 

 

 

②ヒンディー語が話せるインド好きが増えることで、
 日本企業のインドビジネスが活気づいてほしい。

留学中、多くのインド駐在している日本人に出会いました。その中には、インドを好きな人もいれば、嫌いな人もいました。
週末に日本人同士で集まって、インド人の悪口をいう光景は一般的でした。そういう人に限って、ヒンディー語はおろか、英語も話せないような人が多かったです。
そりゃ、相手とコミュニケーションがうまく取れなかったら、不満も出ますよね。
こんな状況では、ビジネスはうまくいきません。

相手(特にインド人)を理解するためには、相手の言語・文化を知る必要があります。
インドでは英語が通じるので、意思疎通だけなら英語で十分です。しかし、インド文化を理解し、インド人の懐に飛び込もうとするなら、ヒンディー語は不可欠だと思います。英語を話す外国人は「よそ者」扱いを受けがちです。しかし、ヒンディー語を話せると「仲間」として受け入れてもらいやすいです。仲間として受け入れてもらうと、インド人は非常に(過度なぐらい)手厚くもてなしてくれ、助けてくれます。

ヒンディー語が話せると、インド人とも距離が縮まり、良いコミュニケーションをとることができ、当人もインドの魅力に引き込まれていくことでしょう。

 

 

①多くの人に最短で楽しくヒンディー語を身につけてほしい。

上記のような思いがあり、多くの人(企業の人間だけでなく、NGOに従事する人、インド映画が好きな人にも)にヒンディー語を身につけてもらいたいと思っています。
しかし、残念ながら、日本語で書かれた優れたヒンディー語の教科書は現状ありません。

私が学んだ大阪大学ヒンディー語専攻では、英語で書かれた文法書を使用していました。(Youtubeを見ていただいている方はご存知だと思いますが)ヒンディー語と日本語は語順が一緒で、非常に似ています。しかし、その説明を英語でされると、非常に分かりにくくなります。(本来は授業を行う大学の先生が授業に適した教科書を作成するべきだと思うのですが。。。その辺の不満も今の私が教材作りに励む理由の一つです。)


日本語で書かれたヒンディー語の教科書は旅行フレーズとその文法説明程度にとどまるものばかりです。
英語なんかはYouTubeに沢山のレッスン動画が存在しますが、ヒンディー語にまともなものはありませんでした。
こんな状況では、ヒンディー語を学ぶのも難しいですよね。

 

 


優れたヒンディー語教材がないんだったら、、

 

自分で作ればいい!!!

 

 

と思い立ったのです。
むしろ、私が作らなければ、誰がするんだ?

しかも、私がインドに進出したい日本企業1社をコンサルして手助けするより、
ヒンディー語教材を作って多くの人のヒンディー語学習を手助けした方が、
自分のバリューを発揮できるのではないか?とも思うわけです。


もちろん、私のYouTubeによって、インド経済が何%豊かになるか?何人のスラムの子どもたちが救われるのか?なんて試算できるはずないですし、そんな簡単なものじゃないことはわかっています。
しかし、私のYouTubeを見た誰かが、どこかのインド人と良い関係を築いて、その結果何かのビジネス・プロジェクトが生まれて、そこで雇用が生まれたりしたらいいなと思っています。

 

 

で、やはり文章で説明するよりは、動画の方が勉強しやすいと思うので、
YouTube動画を作成することにしました。

 

実はこのYouTube構想は学生時代からありましたが、恥ずかしくて結局できずじまいでしたw
しかし、人生一度だけ!すでに20歳!ノロノロしてたらすぐ40歳ぐらいになって、とてもYouTubeで見るに堪えないおばさんになる!
と思って、忙しい社会人1年目ですが、YouTuber始めることにしましたw

 

はい。長くなりましたが、以上が私がヒンディー語講座に燃えている理由です。

ただ、根底には、会社員生活の中でインド要素が無いという慢性的な「インド不足」がありますw
何かしらインドっぽいことしていないと、私のアイデンティティが崩れちゃうんですよねw

 

 

このような思いでYouTubeやってます。
一人でも多くの方のヒンディー語学習の一助となることを願って、
今日もYouTube作成に励みたいと思います!


 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です